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【Photoshopの使い方】イラストを描く-下準備編-

約 3 分

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【Photoshopの使い方】イラストを描く-下準備編-

Photoshopを使ってプロフィール画像を描こうと思ったものの、何から始めたらいいのかわからないといった状況で悩んでいませんか?

初心者でもPhotoshopでプロフィール画像を作れてしまう簡単な一連の流れを紹介していきたいなと思います!

最近、デザイン作業が他の仕方ないmaco(@maco_yamase)がお送りします。

新規ファイルを開いて準備をしよう!RGB設定だよ!

まずは、Photoshopを開き、【ファイル】>【新規】をクリックしてみてください。

20150707-02

どんなキャンパスに絵を描きますか?というようなことをPhotoshopが聞いてきます。

ここだ間違ってはいけないのが「カラーモード設定」です。

要は、印刷用のデータをつくるなら【CMYK】を選びます。Web用のデータを作るなら【RGB】を選びます。

初心者には正直めんどうなので、下の図のようにプリセットで【web】を選択してしまえば、Web用の設定が勝手にされるので、まず問題ないです。

プロフィール画像は正方形なので、幅と高さを変更しましょう。twitterなら200pixel以上推奨だったりします。用途に合わせて設定しましょう。

20150707-03

あとから小さくはいくらでも修正できるので、心もち大きめのサイズを入れておくといいでしょう。

ただ、ここで、その下の【解像度】の数値を72から350に変えるのが私のやり方です。

解像度については(今の段階では乱暴ではありますが)、数値が高いほどデータが重たくなり、拡大してもキレイな画像になると考えていただければ大丈夫です。

なので、Webサイト上で必要な解像度は72なのですが、のちのち描いたイラストを名刺に印刷したいとなると、画像が荒すぎてキレイな印刷ができないということになってしまいます。

なので、イラストを作成する段階では解像度を上げておいて、最後に72で書き出すという方法をとっています。

数値をいれれたらOKを押しましょう。白いキャンパスが出てきます。

作業しやすい画面にしよう!

Photoshopはいろいろなことができるのですが、いまいち初心者にはわかりにくいパネル(パレット)がたくさんあります。

20150707-04

そこで、自分が作業がしやすいように、画面のパレットをセッティングする必要があります。

初心者の方は面倒だと思うので、てっとりばやく、上図のように【ウィンドウ】>【ワークスペース】の中から、【ペイント】をクリックしてみましょう。

このように、ペイントする作業に適したパレットが表示されます。

これらのパレットはドラッグして任意の場所に動かしたり、サイズを調整することが出来ます。
20150707-05

イラストを描くのによく使うのが、上図でピンク枠の【スウォッチパレット】と【レイヤーパレット】です。

他のパレットも、【ウィンドウ】メニューから目的のパレットの表示・非表示を設定できます。

20150707-06

パレットがどこに行ってしまったかわからない場合はこちらを確認してみましょう。

 

以上が、Photoshopでイラスト・プロフィール画像を作っていく、描いていく下準備です。

次回はシャーペンで書いたイラストを写真にとって白黒にする流れを紹介したいと思います。

次回も楽しみに、見てくださいね^^

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I_プロフィール画像250m maco

イラストとデザインが大好きです。このブログでは日々作ったものの報告と、ハウツーまとめ、あと、デザインを多くの人に身近に感じていただける記事を書いています。
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