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大手イラストSNS「Pixiv」がある中、イラストサイトを作る意義を考える。

約 4 分

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大手イラストSNS「Pixiv」がある中、イラストサイトを作る意義を考える。

こんばんは。洗顔フォームを出したのに、頭につけてしまう系残念女子、maco(@maco_yamase)です。

いきなりではございますが、サイト名を変更しました!!

「デザ活」でございます!!いろいろと考えて考えてふっとひらめいたのですが、大変気に入っております。

サイト名変更の理由と、今後のサイト運営の考えを少しお話したいと思います。

イラストレーターにとって、そもそもイラストサイトって何だ??

昨今、イラストの大手SNS「Pixiv」を知らないイラストレーターはいないでしょう。

プロからアマチュアまで、版権からオリジナルまで、漫画やイラストが投稿されています。

こちらのLIGink様の記事を見ていてびっくりしたのですが、月間4億2,900万PVとか、ウィキペディアよりも多いPV数なのですね。(1ページ表示されたら1PVとカウント)

確かにPixivで気に入ったイラストがあってブックマークすると、その下に他のオススメも出てくるので、いろいろ見ちゃうんだよなーとは思いますが、すごいな、、と改めて実感。

今では、パソコンを使ってお絵かきをする人には当たり前のPixivも、2007年にベータテスト版が公開されたそうなので、10年前には無かったわけです。

今でこそ、絵を描いたらすぐにPixivにアップロードして、いろんな人に見てもらったり、フォローしてもらったりできますが、10年前は、イラスト公開のためのサイトを頑張って作る時代だったんですよね。。。

そう、私もホームページビルダーを学割で購入してせっせと作りました。htmlなんてまったくわからないけれど、アクセスカウンターが回るたびにうれしかったことを覚えています。

でも、今、イラストを見てほしいだけなら、PixivにアップロードしてTwitterでつぶやけば出来ちゃいますよね。

Pixivが私に教えてくれた新たな可能性

実際私もPixivアカウントを取得してイラストをアップしています。

ただ、その中で一番お気に入りに追加されているのがこちら。「アクションを使ってぱぱっと色塗り」という講座チックな記事です。

20150618-02

 

Pixivにユーザー登録する人はいろいろです。今は小説投稿もできますしね。

ただ、自分でイラストを描く人はやっぱり、自分の技量アップの種はチェックするんですよね!

「お絵かきメイキング」だとか、「講座」というタグは、私も定期的にチェックします。

学生時代、私は「イラストの描き方」っていう本を買ったりして、独学で勉強してきました。絵は描かないとうまくならないし、ブログを更新する時間があればもっと描かなくちゃっていう時期がありました。

ただ、今の自分を振り返ってみると、「イラストを描いてそのイラストを見てもらう」以外にも、多くの人に伝えられることがあるんじゃないかなーと思っています。

絵は誰でも描ける。デザインは誰でも楽しめる。

ノートの端っこに棒人間を書くのもイラストを描くことだし、机の上に置く時計の位置を決めるのもデザインだと思います。

これからはそんな「デザインすること」=「デザイン活動」=「デザ活」を応援していくサイトにしたいなーと。

ただいま絶賛ロゴ作成中です。現状、サイトデザインもすっからかんですが、中身あってこそのサイトなので、まずは思ってること、発見したことをどんどん発信していきつつ、それにあわせてデザイン周りも整えていき、役立つ記事をアップしていきたいなーと思います!

まとめ

当サイト「デザ活」は、日常のデザイン活動を応援し、思い描いたものをかたちにするための情報をお届けできるように頑張ります!

ぜひぜひよろしくお願いいたします!

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このブログを書いている人

I_プロフィール画像250m maco

イラストとデザインが大好きです。このブログでは日々作ったものの報告と、ハウツーまとめ、あと、デザインを多くの人に身近に感じていただける記事を書いています。
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