佐久間さんが梅田LOFTに!?ジブン手帳が私の手帳人生を変えました。

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大変ご無沙汰しております。

昨日、梅田LOFTにふらっと立ち寄ったんです。

すると、手帳売り場に、なっなんと、、、

ジブン手帳のデザイナーである佐久間英彰さんが立っていらっしゃるではないか。。。。

 

えっ、、、、

あれ、これ夢でも見てるんかなぁ、、、、

 

そんなこんなで、握手していただき、サインしていただき、
私の勝手な要望を聞いてくださりました。

ジブン手帳に佐久間さんのサイン in梅田ロフト

ジブン手帳に佐久間さんのサイン in梅田ロフト

めっちゃいい人。

っていうか、なんだろう、手帳作る仕事とか羨ましい限り。

 

「トモエリバー好きすぎて買いました。自分でリフィルイラストレーターで作りました」

って話をしたら、ぜひTwitterにでも写メを、、、というお言葉いただきましたので、

甘えていろいろと写真を撮ったのでまとめてみます。

 

ジブン手帳は、私が「手帳作ってみたいな」と思うきっかけをもらった手帳です。

それについても少し語りたいと思います。

 

私流、ジブン手帳の使い方

ジブン手帳のいいところって?

ジブン手帳を2014年、2015年と使いました。

ジブン手帳を2014年、2015年と使いました。

とにかく、ジブン手帳のいいところは「紙」と「デザイン」です。(私にとって)

「トモエリバー」とい薄くて透けにくい、手帳用紙が使われており、
紙フェチの私の心を掴んで離さない、とても素敵な紙なのです。

薄いので、かさばらずにとても軽い。

これはとてもいい。

ジブン手帳マンスリーはざっくりと予定を入れていました。

ジブン手帳のマンスリーページはざっくりと予定を入れていました。

マンスリーページももちろんついているのですが、
左にチェックリストがあるので俯瞰した月の計画に大変おすすめです。

印刷がカラフルなのでとても楽しくなります。

印刷がカラフルなのでとても楽しくなります。

そして、私が惚れたのがデザイン。

とにかく、いい。

とにかくいい。

フォントや間隔ががっちり練られていることはもちろん、
日の入りや日の出の時間までわかっちゃうというスグレモノ。

これ作った人すげーなーと購入した当時の私は思っていたのです。

 

まさか会える日が来るとは思っていなかった!!!

思っていなかったですもの!!!

 

なんか仕事ばっかりなのでほとんどモザイクにしないとうpれないのですが、
写真撮ったので並べますね^^

出勤時間と退勤時間を日付横ににメモしていました

出勤時間と退勤時間を日付横ににメモしていました

自分の残業の多さを見つめて落ち込むことが可能です。

下の朝昼晩とか使っていない項目もありますが、線が邪魔にならないので楽です。

色合いとか、線幅がほんっっともうベストなんですよね。
なんだろう。すごく愛しい。。。。

使っていない項目もありますが、線が邪魔にならないので楽です。

右側にチェックリストを作ろうとしたころもありました。

とにかく、サイズもいいし、紙もいいし、重さもいいし、超お気に入りでした。

 

hands+ダイアリー

ジブン手帳に出会う前は、「東急ハンズオリジナル手帳 hands+ダイアリー」を使用していました。

A5のバーチカルタイプを2012年、2013年と使用しました。

こちらはは紙がしっかりしているのですが、とてもスリム。
そして紙の色がとても素敵でした。
しかも、インクの色もいい。

正直、ジブン手帳に出会わなければ、ずっと使い続けたかもしれません。

右にフリースペースがあるので助かっていました。

hands+ダイアリーはとてもコスパもよいです。

hands+ダイアリーはとてもコスパもよいです。

ほぼ仕事用です。

平日自分がどんな仕事をしたのかの記録用という感じですね。

 

2016年にジブン手帳を買わなかった理由

私は会社員をやっていますが、自分の仕事が変わってきました。

業務内容も変わりましたし、部下(?)ができたのも大きかったかもしれません。

 

「日々の記録」をするだけではなく、

「業務を効率的に回すための計画」のウェイトが大きくなってきたのです。

 

そこで、ジブン手帳では壁があるな、、、と感じ、手帳について調べまくりました。

手帳というよりは、業務の効率化だったり、ノートの書き方についてでしょうか。

とにかく本をたくさん読みました。

とにかく手帳と書かれた本は手にとりました。

とにかく手帳と書かれた本は手にとりました。

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」

「人生は手帳で変わる」

は、私の「記録する」という手帳の使い方を大きく変えるきっかけになった本です。

 

このときから、できるやつはいろいろ考えてると気づきました。

このときから、できるヤツはいろいろ考えて実行していると気づきました。

 

自力で手帳を作ろうとした自分がいます。

この頃から、自分でフォーマットを作ったり、

システム手帳に挑戦するといった、迷走期が始まります。

 

この記事もそのころのものです。↓
[ss url=”http://maco-design.link/organizer_set” title=”システム手帳のリフィルを普通の手帳から作っちゃうビックリ技”  width=”180″ alt=””]

無理やりノートをリフィルにしました。

無理やりノートをリフィルにしました。

UNITED BEESさんは私の印象が超イイメーカーさん。

いろいろな切り口の手帳が出ているので、
毎回参考に片っ端からコンセプトチェックをさせていただいております。

今年も真ん中レフトタイプの商品が出てて、
これめっちゃ考えてあるやん、すげーっっ てなりました。

 

もともと私はデザインの専門学校出てますので、
その気になれば、フォーマットとか作れるわけです。

こんな感じ。

Illustratorでリフィルを作りました。

Illustratorでリフィルを作りました。

もちろん色にもこだわりたいですしね。

もちろん色にもこだわりたいですしね。

そして、やるとなれば徹底的にです。

もちろん紙にもこだわります。

こだわりますとも。

 

もちろんトモエリバー!!!!

買えるところ探すの大変でした!!

送料無料になるまで目一杯買おうと思い、

A5のクリームを500枚、ホワイトを500枚、
A4のクリームを500枚、ホワイトを500枚、合計2000枚購入。

トモエリバーを2000枚購入しました。

トモエリバーを2000枚購入しました。

たまらなく幸せ

たまらなく幸せ

購入先は紙名手配様。

https://ssl.shimeitehai.co.jp/shop4/50/to.htm

紙名手配様ありがとうございます!

梅原様ありがとうございます!

2000枚ですが、めっちゃ薄いので、そんなにかさばりません。

普通に3段で2000枚が保管できました。

普通に3段で2000枚が保管できました。

さぁ、紙も用意できました。

印刷するぞ!!

 

印刷、、、

印刷が、、、インクジェットプリンタだと、
トモエリバーの裏に透けるということがわかりました。。。。

 

。。。

 

これは諦めてはいけないだろう。。。。

 

トナープリンター要るよね!!

このときほど、持っててよかったと思ったことはありません。

CANONトナープリンターを格安でゲット

格安でゲットしたCANONのトナープリンターが大活躍

トナープリンターはお高い印象がありましたが、
セールしてて、ヨドバシカメラのおっちゃんと楽しくお話させていただいた結果、
実質1万円少々でゲット。

裏表印刷には対応してませんが、カラー機です。

写真はインクジェットほどしっかり色乗りませんが、線の印刷はレーザーはさすがです。

手作りしたリフィルを簡単に紹介します。

なんで、こんなに手帳愛がたぎるのかわかりませんが作りました。

マンスリータイプのリフィルを作りました。

マンスリータイプのリフィルを作りました。

とにかく、一週間でなく、月間で予算進捗とか見れるページがほしいなぁと思って作成。

営業数字を頭に叩き込むためにも日々の売上をノートに写したほうがイイよねと思い、
いろいろと思考錯誤しながら作成。

右の欄は、フランクリン・プランナーでいいなと思った部分を参考にしました。

一年分作ろうと思ったんですが、
めっちゃ大変でした。。。

とにかく帳付がわからない!!!

とにかく帳付がわからない!!!

 

 

そして、やっぱりメインは週間ページ。

やっぱり、右に予定を書いておくというのはとてもいい

ジブン手帳だと、左にToDoリストを書く場所が設けてあるけど、
私はそれだと足りなかった。。。

9案件同時並行で動かすとかとなると、
やっぱり無理があるので、右はフリースペースというか、
やらんといかんことを俯瞰して見れるページにしたかった。

で、最初に作ったのがこれ。↓

レフトタイプリフィルを手作りしました。ジブン手帳のレフトタイプがホント欲しい。

レフトタイプリフィルを手作りしました。ジブン手帳のレフトタイプがホント欲しい。

けっこうジブン手帳を引き継いでる感じ。

ジブン手帳のレフトタイプ出たらこんな感じかな~っていうのを考えながら作りました。

(私では遠く及びませんが。。)

緑の部分に発生した問題点を書いていこうと思って分けてたのですが、
あんまりうまく使いこなせなかった感じです。。。

 

フランクリン・プランナーのコンパスはあった方がいいなと思い、
私なりにアレンジして入れ込んでみました。

右端の紫の部分にプライベートで大切にしたいことをメモしておく感じです。

 

ただ、使っているといろいろと問題点は出てきて、
少しずつ変更を加えていきました。

一年待たずに変えていけるのがシステム手帳のいいところですね。

モノクロにしてみました。

モノクロにしてみました。

右上のページの上に「いろはにほへと、、、」とか入っています。

これは、左の時間軸に、「い」の予定をやる時間とかを決めていこうと思ったのですが、
ひらがなをズラ~と並べていくと、どこのカナまで使用したか
わけがわからなくなったので、消していく用に並べました。

そして、月の中のどの週なのか囲めるように、1から31までと+6までの数字を並べるようになりました。

 

システム手帳にいろいろまとめてセットする。

ノートページもデザインしました。

ノートページもデザインしました。

そして、ノートページもデザインしました。

何月何日のメモなのか丸をつけるように、ノートの上部分に数字と月を並べました。

あとはこんな感じで裏表に印刷して、、、

真ん中を定規でカットします。

真ん中に定規をあわせてカットします。もちろんセンターライン入れてます。

端に色がつきます!!

端に色がつきます!!

穴を開けます。

穴を開けます。

パンチをダンボールに固定して、位置合わせをできるような治具にしました。

システム手帳用の穴が空きました。

システム手帳用の穴が空きました。

裏表がずれることなくうまくいくとめっちゃ顔がにやけます。

端に色があるのでカテゴリ分けしやすいです。

端に色があるのでカテゴリ分けしやすいです。

ページの仕切りも、クリアファイルとマスキングテープで自力で作成しました。

担当商品ごとと、仕事の種類で分けたいなーと思ったからです。

仕切りはクリアファイルを自力でカットして作成

仕切りはクリアファイルを自力でカットして作成

クリアファイルもさっきのパンチで穴開けました。

(紙しか使うなと思いっきりシール貼ってあったんですけどね、、、)

こんな感じでずらーっと並びました

こんな感じでずらーっと並びました

よく考えると、これを日曜日に作ってた私って、
どんだけ仕事したいんだって話ですよ。。。今更ですが、、、

しっかし、、これ作った時点でカテゴリというか、
私の担当商品どれだけあるねん、、、って感じです。

死にそうですね。

一度本気で退職を考えました。

 

 

しかし、私は切実に、

「私はなんで仕事が終わらないんだろう、、」って悩んでいたのです。

そして、「なんとかしたい。私がもっと効率よく仕事ができれば、、、」って思っていたのです。

定規に今日やることを貼ったり工夫しました。

定規に今日やることを貼ったり工夫しました。

電卓を入れたりもしてました。

電卓を入れたりもしてました。

立ち話の途中で数字の話になったときに、絶対電卓ないと困るタイプ(暗算できない)なので、
手帳に電卓もセットしてました。

 

が、、、、

 

あまりにも無理があるなぁ、、、ということに気づきました。

とにかくリングが大きくて書きづらい。

 

悩んだ挙句、現在進行形で『A41枚のシートにする』ということで落ち着いています。

月間1枚、週間1枚、年間が見渡せる手帳1冊、が私の今の仕事スタイルです。

月間1枚のA4シート

月間1枚のA4シート

週間1枚のシート

週間1枚のシート

写真切れてしまってますが、週間のシートにはToDoリストとか、月の重要事項を記載する欄を設けています。

A4シートは書き終わって2週たったら紙ファイルに挟んでいます。

 

仕事でも紙ファイルはよく使いますが、
自宅でもまとめ買いするぐらいにはよく使います。

紙ファイルとマスキングテープって合いますよね^^

紙ファイルとマスキングテープって合いますよね^^

 

で、いろいろと今試行錯誤中。

だいぶ前に作った自宅作業管理シート

だいぶ前に作った自宅作業管理シート

これをベースに作り直したい

これをベースに作り直したい

体重管理と体温管理用とかも作ってた

体重管理と体温管理用とかも作ってた

銀行記録用とかも

銀行記録用とかも

クレジットカード記録用とかも

クレジットカード記録用とかも

 

とにかく書くことが楽しくなるものを作りたいなぁという思いだったように覚えています。

 

私の手帳の原点。中学生時代のノート

なんでここまで手帳にこだわるのだろうと思うと、
原点は子供の頃に遡ります。

祖母が絵を描いていたので、書くことには興味が早くからあったのですが、

手帳という段階の話になると、中学校の「生活ノート」が原点です。

今でも持っています。

今でも持っています。

中身はこんな感じ。

今思うとありえないぐらい真面目な中学生でした。

今思うとありえないぐらい真面目な中学生でした。

毎日3時間自宅学習をし、9時に寝て、朝練前に勉強してから登校してました。

すごいな。

親から「勉強しろ」って言われた記憶ないわ。。

もともと書くのが好きでした。

もともと書くのが好きでした。

超早寝早起き。

超早寝早起き。8時に寝てる中2ってどうよ。。。

その後、バレーノートになるのですが、
やっぱり書くことが好きでした。

私は字が汚いのですが、それでも、自分の言葉を自分の手で書き表すのは本当に楽しい。

 

 

 

私の相棒たち

どうせなのでペンケースの中も一緒に

よく使う文具たち

よく使う文具たち

万年筆は会社ではほとんど使わないです。

会社で活躍するのは、ルーペーとメジャーかな。

フリクション入れるの忘れたけど、いつもポケットに入ってます。

 

家では万年筆使います。

家では万年筆使います。

青いインクがお気に入りです。

青いインクがお気に入りです。

緑もいいですが。

緑もいいですが。

 

まとめ

ジブン手帳を買ったけど、結局どう使うのかは自分次第だと思う。

仕事とプライベートと、うまく使い分けたいと思うし、
どっちかだけ順調っていうのは難しいので、

バランス取れるような方法を探していきたい。

 

そのためにも、書くこととか、情報を整理すること、

そして、きちんと自分と向き合って考える時間を取れるようにしていきたいと思う。

 

 

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