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ジブン手帳公式ガイドブック2017購入感想!自分手帳が生まれた理由とは?

約 6 分

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ジブン手帳公式ガイドブック2017購入感想!自分手帳が生まれた理由とは?

どうも、maco(@maco_yamase)です!

前回の記事でも書かせていいただきましたが、
ジブン手帳の生みの親である佐久間さんとお会いしたことをきっかけに、
ジブン手帳への興味が蘇ってきました。

そして、、、

買ってしまいました!

 

ジブン手帳公式ガイドブック2017!!

 

せっかくなので、思ったこと、感動したことをまとめたいと思います。

 

ジブンの創った物でミンナが喜ぶことを知ってしまったから

私が一番、この公式ガイドの中でぐっときたのが、

佐久間さんがジブン手帳を発売するにあたったエピソードです。

 

宮川サトシさんが漫画にされて3話にわたり、掲載されていました。

 

まず、やっぱり変わった人だなーっていうは思ったのですが、

「いろいろやりすぎる」というテーマでまとめてあるのが、すごく面白かったです。

 

確かに、消しゴムのそんあマニアックな香り名覚えないよねっっ

というのはもちろんなんですが、

 

たぶん、仕事への打ち込み方も相当やったんやろなーと読んでて思いました。

 

2年目自費出版だったことにも驚きです。

 

巻頭の、「人生、もっと楽しよう」の言葉には、目からウロコでした。

 

ジブン手帳は、ジブンが仕事を楽にまわすために生み出したツールだったのですね。

 

なんか、涙出てきそうになったのがこのコメント

 

結果、みなさんご存知の現在のスタイルにいき着くまでに、死ぬほど苦労しました。

ジブンが楽したかったのに本末転倒ですが、ここで頑張らないと後でもっと苦労するから頑張れました。

 

なんだろう。

仕事出来る人って、後のこと考えるんだよなと改めて実感。

 

 

私も商品開発者なんですが、、、

私の本業は商品開発担当です。

今月も、私が担当した商品が出荷予定でして、
先月はほんんっっっっっとうに泣きたかった。

というか泣いてました。

 

納期間に合わない、、、

印刷頼むから上手くいってくれ、、、

工場のライン確保が、、、、

営業さん頼むから予定数量早く出してぇ、、、

っていうか、原価!原価合わないからぁ、、、、

金型代バカにならないからなんとか安く、、、

 

 

でも、全資材が揃って、手元で組み上げると、

なんだか今までの苦労が、とても軽くなりました。

 

「ジブン手帳公式ガイドブック2017」には、

印刷に苦労された様子が載っています。

ジブン手帳公式ガイドブック52ページ「舞台裏に潜入!Bizはこうしてつくられた」

ジブン手帳公式ガイドブック52ページ「舞台裏に潜入!Bizはこうしてつくられた」

 

私も印刷工場に足を運ぶ人間なので、インクの量の調整だったり、

版のズレだったり経験しています。

 

ただ、最近はそれどころじゃなくて、

印刷確認を後輩に行ってもらったりしてて、全然商品と向き合えていなかったなと、

今回このガイドブックを読んで反省しました。。。

 

利益がどうのとか、売上がどうのとか、

もちろん会社だから、それがないと成り立たないし、

ちゃんと儲けることがお客さんにいい商品を不足なく提供し続けることができるというのが前提にあるのは理解しています。

(利益を大切にしないとダメっすよね)

 

 

ただ、その先に商品を使うお客さんがいて初めて、

その商品は製造し続けることができるっていうのを改めて実感しました。

使ってくださってるお客さんの声を聞くということ

先週梅田LOFTに佐久間さんが立ってて、

なんだかすごく衝撃を受けました。

 

私も自分が作った商品を並べてくださっているお店さんに立たせてもらうことがあります。

年に2回ぐらいですが。

 

で、お客さんに商品を説明したりして、買ってもらうわけですが、

佐久間さん見てたら、たぶん、私とはいろいろちがうというか、

まだ私には全然足りないものがたくさんあるんやなぁ、、、って思った。

 

「ジブンの作ったもので喜んでもらう」っていう気持ちが、

まだまだ私には足りてないし、

「もっといいもの作ろう」っていう気持ちが、「ジブンにとっていいもの作ろう」になっちゃってたのかなと。

 

「ミンナのためにいいもの作ろう」って思いたい。

 

そして、それがジブンに返ってきて、

また頑張り続けられるっていうのがとても素敵だなと思う。

 

ちょっとした夢ができた気がした

正直先週は、「もういやだー、会社辞めたいー」っていうテンションだったのですが、

なんだかもう少し頑張れる気がてきた気がしなくもない(笑)

 

私はプチプチの上で寝ることはなくて、

「終電とか気にしなくていいように、会社の近くに引っ越そうタイプ」だったので、

会社で夜を越したことはないのですが、

もう一度、自分の仕事というか、「創ること」について見直すいいきっかけをこの本はくれました

 

 

小学生の頃から自分で新聞を作ったりしてたのですが、

最近、もう一度自分の言葉で誰かに何かを伝える仕事がしたいなぁと思ったりしています。

 

まだ私は20代なので、

これからの人生、まだまだいろんなことに挑戦したいなと改めて思いました。

 

LIFEには100歳まで予定書けますし、

しんどいこともあるけれど、私なりにやっていけたらなぁと。

 

以上!

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イラストとデザインが大好きです。このブログでは日々作ったものの報告と、ハウツーまとめ、あと、デザインを多くの人に身近に感じていただける記事を書いています。
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